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商品はどこから仕入れる?どうやって仕入れる?
メーカーや仲介業者の場合、個人事業者は販売契約が結べないケースもあります。ただし、なかには小売りを行う業者もあり、通常の小売店に比べ安い値段で購入できるため、根気よく問い合わせてみましょう。もちろん、数量をまとめて交渉することで、さらに割引価格で仕入れることも可能です。
契約に至るまでには次のような段取りが必要になります。(1)面談→(2)契約書類の提出(ネットショップの規模やコンセプト、資金などを記入)→(3)契約内容の確認(初回仕入れは5万円以上。年間30万円の取引など)→(4)契約成立。
最初の3〜6カ月はほとんどが「前払い」か「代金引換」となるため、仕入れのための資金は、ある程度確保しておく必要があります。一般的にはこの間の取引で業者からの信頼を得られれば、「月末締めの翌月10日払い」などへと変わっていきます。
小売業者は、卸業者の商品ではバリエーションが少ないという場合に利用するケースもあります。ただし、卸業者よりも単価が上がるため、利益率が低くなります。長い目で考えると、小売業者からの仕入れだけでは、ショップ運営は難しいといえるでしょう。
リサイクル商品を扱う場合などは、「消費者」から商品を仕入れることもあります。この場合、とくに契約を交わすこともないのでそのぶん気楽といえますが、在庫が思うように揃わないというリスクがあることも頭に入れておきましょう。
実際の仕入れ先を探すには、まず「これを売りたい」という商品が手元にあれば、タグやパッケージにメーカーや販売元、輸入元が記載されているので、それらをもとに仕入れ先を探してみましょう。ほかにもギフトショーや展示会に参加して、お店のコンセプトにあった商材を見つけ出すなど、足を使って探すことが、いい商材にめぐり合うためのポイントといえます。ケースもある。
【2007/01/09 18:02】 | 激安問屋 | page top↑
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