こんにちゎo(*'▽'*)/☆゜’もう師走に入って何日か経ちましたが、皆様お忙しいかと思います。
そんな忙しい時間をさいて
このブログを見つけていただきありがとうございます
(●*>凵<p喜q)*゜・。+ それでは本日は
1月の誕生石ガーネットについてお話しようと思います。
ガーネットの名前は、ラテン語の「種子」「穀物」を意味します。日本語では、「柘榴(ざくろ)石」と呼ばれています。
柘榴は多産を象徴する果実です。どちらも「実り」を象徴する石にふさわしい名前といえるでしょう。
ガーネットといえば、ぶどう酒のような芳醇な赤紫を思い浮かべることと思いますが、実は緑や黄色、鮮やかなオレンジまで、さまざまな色合いのものがあります。
ガーネットはもっとも古くから親しまれてきた宝石のひとつで、その起源はあきらかになっていません。
しかし、「ノアの方舟のカンテラに使われた」といえば、どれほど長い歴史を持っているか、想像できることでしょう。
四十日と四十夜続いたといわれる暗闇の大洪水の中、ガーネットはその赤々とした輝きで方舟を守り、希望の方角を照らし続けたと言い伝えられています。
また、中世の十字軍の兵士たちのお守りとしても使われたといいます。赤い血潮の輝きは、命を守るものだといわれていたのです。
ガーネットのパワーは。。
「実りの石」という別名のとおり、積み重ねてきた努力を結実させ、成功へと導くといわれています。目標に向かってコツコツと努力を続ける人をあたたかな赤色でやさしく見守ってくれます。
自信を失いかけているときには、初心の情熱を呼び覚まし、精神力と集中力を高めてくれます。
また、別れ別れになってしまった人との絆を結び、再会の機会を与えてくれるともいわれています。友情の証としてガーネットを贈りあう風習は、古くから各地に伝えられているものです。

長い文章を最後まで読んで頂ありがとうございました
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